2006年07月20日

銀行の思惑

灰色金利の撤廃の動きも急だ。金融庁の「貸金業制度等に関する懇談会」は先月21日、出資法の上限金利を利息制限法の水準に引き下げるとの内容を中間まとめに盛り込んだ。


銀行も最近ではサラ金みたいなことをはじめているから
サラ金プロパーな企業をたたいておくのは
王道ということか

クレーゾーン金利が問題なのであれば
それを放置していた行政責任がまず問われるべきであろう
posted by ブルーデイ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラ金はなくなるのか

高金利と借りやすさで成長してきた消費者金融が、逆風にさらされている。利息制限法の上限金利を超え受け取っていた利息(過払い利息)の返還費用は大手4社で1400億円を超え、「グレーゾーン(灰色)金利」が撤廃されれば、業績はさらに下降線をたどりそうだ。


サラ金はなくなるのか
なくならいと思う

そもそも銀行が貸し渋って何も貸さなかったから
こんなことになったんじゃないのか

無担保ローンの需要がある以上、なくなりはしない
そもそも、担保ある人なんてそういないし、
ふだんの生活でお金が必要な人でもない
posted by ブルーデイ at 11:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CMが悪いというが

与謝野氏は「(テレビCMの影響で)若い人が自分の口座から金を出し入れしている感覚になっている」と指摘。「場合によっては29%近い金利が普通というのは、社会として正しくない。テレビ会社は良識で考えた方がいい」と主張した。


CMが悪いというが、そんなものかな。

テレビをみたから、金銭感覚が麻痺するのであれば
パソコンのCMだって自粛しなくては、皆が必要もなくパソコンを買いすぎることになりはしませんか

若い人の感覚がおかしいのは、
そもそも、家庭が空洞化して、成人になるまでに
ちゃんとした仕付も良識ももたない人がふえているからではないのか
posted by ブルーデイ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイフルは深く反省しているというが

悪質な取り立てなどをしたとして、金融庁から4月に業務停止命令を受けた消費者金融大手アイフルの株主総会が27日午前、京都市下京区の本社であった。福田吉孝社長は冒頭、「多大なご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます」と謝罪。さらに「業務管理の不備を深く反省し、コンプライアンス(法令順守)態勢の強化を推進していく」と述べた。


アイフルは確かに悪いと思う。
しかし、借りた金を返さなくてもいい話にはならないと思う。

アイフルの問題とは、最初から返せなくなるをわかっていながら
貸したというあたりで

金を貸したり借りたりすること自体が悪というのはおかしい
と思う。
posted by ブルーデイ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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